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オンドレマリア記念駄文。Part.1』

346歌謡ショウの詳細、来ましたね。
いよいよ最後ですか…。
実は2〜3年ほどサクラファンをお休みしていた私。
でもなにげなーく買ったVで、また熱が出始めまして。
色々とサクラをリプレイしたりするうちに、またまたマリアラブ266になったというわけなんです。
(ちなみに、Vでは昴ラブです)

歌謡ショウにも、一回目の新春から、宝島までは行ってたんですが…。
それからは日程も合わなくなってきちゃって、行ってません。
でも、やっぱり最後のショウは行きたいなぁ。
しかも、愛ゆえにだし、マリアが主役だし…。
でもチケット大戦、すごいだろうなぁ(´ヘ`;)
とりあえず、ダメ元でがんばるぞーさん!

前々からアップすると言っていた、昔の小説駄文なんですが…。
オンドレマリア記念ってことで、何回かに分けてアップしちゃいたいと思います。
ほーんとに駄文なんで、読まないほうが良
(ry
ええっと。昔、持っていた携帯サイトにてアップしていたものです263
4年も前のSSなので…グハッ270って感じ(?)なのですが…。
1の大戦直後のお話です。
本当に駄文なんで…。ご注意下さいね。1
続きは、また明日アップします。
それでは、どうぞ。よろしければ、是非コメント下さいませ(゚ー゚*)

↓↓↓



60この気持ちは…60


帝都に平和が訪れた。
あの大戦が嘘だったかのように、街は元の明るさをとりもどしている。
帝劇も修復され、今日も花組のレビュウを観に来た大勢のファンで賑わっていた。

「よっ!花組!日本一ぃっ!」

「マリア様ぁ〜!!」
「すみれ様っ!!」

幕が下りても、拍手と歓声はいつまでたっても止まなかった。
今日は千秋楽。
花組は何度も声援に応えて、幕を開けてはファンに手を振っていた。
その笑顔は、これまで観たショウのどの笑顔よりも素晴らしかった。

「皆、お疲れ様!」
舞台袖に下りてくるスタア達を、大神は笑顔で出迎えた。
「あ、大神さん!大神さんこそお疲れ様でした!」
「有難う、さくら君。今日の最後の歌、すごく良かったよ。」
「ありがとうございます!」
大神の言葉に、さくらは頬を紅く染めながら喜んだ。
「すみれ君もお疲れ様。今日は一段とファンの歓声がすごかったね。」
「ほほほ。当然ですわ!この私の最高の演技に、感動しないファンの方なんていませんもの。」
「けっ。勝手に言ってろ、この高飛車女。」
「なぁ〜んですってぇ!」
カンナの言葉に、すみれが目くじらをたてて怒り出す。
見慣れた口喧嘩。だが、いつもより楽しそうなのは気のせいだろうか。
大神は一人一人に労いの言葉をかけていった。
花組の誰もが、清々しい笑顔で答えてくれた。

「隊長、お疲れ様でした。」
最後まで舞台上に残っていたマリアが、大神の元へ歩いてきた。
彼女もまた、皆と同じように笑顔だった。
「お疲れ様。本当に良い舞台だった。」
「ええ。あんなに嬉しそうなお客様の顔、正直言って初めて見ました…。」
やっと取り戻した平和を祝うかのように。
本当に明るい笑顔で。
「そうだな…。俺もがんばってもぎったかいがあったよ。」
「ふふ、そうですね。」
チケットをもぎる真似をしてみせる大神を見て、マリアは笑った。
その笑顔に、大神は思わず見とれてしまった。
いつから彼女はこんな笑顔を自分に見せてくれるようになったのか。
帝劇に配属されて間もない頃は、よくマリアに叱られたものだ。
笑顔など滅多に見せてくれなかった。
その彼女が今、こんなに優しい笑顔を見せてくれている。
やっとおとずれた平和が彼女をそうさせたのか。
それとも。

「大神はぁ〜ん!マリアはぁ〜ん!楽屋で打ち上げの準備するさかい、てつだってぇな〜!」
大神が思いに耽っていると、楽屋から紅蘭が二人を呼んだ。
「ああ!今行くよ!」
と大神はあわてて返事すると、マリアと一緒に楽屋へ向かった。

「おっ。これで全員揃ったか。」
楽屋に入って来た二人を見て、帝劇支配人の米田が言った。

花組や風組の皆は、米田の周りに座っている。
「打ち上げの準備をする前にだ。お前達に良い知らせがある。」
「いい知らせ…?なになに!?」

アイリスが早く聞きたいとばかりに声を上げた。
「今回のレビュウは、帝都の人々の明るさを取り戻そうと、皆休日返上でがんばってくれた。そこでだ。暫くの間、帝劇を休みにしようと思う。」
「本当ですか!?」
「やったぜぇ!」
米田の言葉に、花組達は喜びを隠せないようだ。
「…でも良ろしいんですか?」
かすみが少し心配そうに米田に問う。
「ああ。まだ、完全に修復してねえ所もあるし、いっそのこと帝劇を改装しようって話が出てよ。その改装工事が終わるまでだ。一ヶ月半はかかるだろうからな。」
「やったあ〜!」
由里と椿が声を合わせて嬉しそうに言った。
「これで久々に沖縄に帰れる!」
「うちは念願の飛行機を…。」
それぞれ、お休みの話で盛り上がってしまった。
「各自、休み期間中のおおまかな予定を書いて明日中に提出すること!いいな?」
「はいっ!」
花組達は嬉しそうに返事した。
だがその中で、マリアだけが少しうかない顔をしていた。

continued...

テーマ:サクラ大戦 - ジャンル:ゲーム

【2006/05/17 18:33】 Sakura Wars | トラックバック(1) | コメント(2) |
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comments
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初めましてi-189  観月と申します〜。

オンドレマリア、いいですよねぇーi-237i-178
マリア好きさんのブログに来れて嬉しいですッ!

私も今年の歌謡ショウについては迷ってまして、
第一期『愛ゆえに』のドラマCDを聞いて、
久しぶりにメロメロi-233して行く事を決心しましたi-185

小説面白いですi-189
続きを楽しみにしてますね。
【2006/05/18 20:22】 URL | 観月 鏡華 #/ZFDm8VU[ 編集] |
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観月様

初めましてe-420
コメント、ありがとうございます!
歌謡ショウ、行かれるのですね(゚ー゚*)
私も、なんとかして行きたいと思っています。
やはり最後ですし、なんと言っても、マリアが主役ですからねv
こんなへっぽこ小説をお褒め下さってありがとうございます!
本当に嬉しいです(´▽`)
あと2回くらいに分けてアップする予定ですので、よろしければご覧下さいe-267
【2006/05/19 09:16】 URL | えりくま #-[ 編集] |
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Vreemd vermogen
Het vreemd vermogen wordt opgebouwd uit de verplichtingen of schulden die een bedrijf heeft Vreemd vermogen【2009/05/26 02:57】
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夫婦・愛の逃避行中;(意味不明)

夫婦はらぶらぶするのにお忙しいようです

ってなわけで(何が!?)、またまた消失中です〜…。
ほんとごめんなさい(T□T)
あ、もちろんLaLa買いましたよほォー!
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環もハルたんも可愛い!新キャラちゃんも可愛いねぇ♪

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